島忠は全52店舗で、サイエンスアーツの業務用コミュニケーションアプリ「Buddycom(バディコム)」のオプション機能「よびだしベル」を1,600ID追加導入した。従来の専用呼び出しボタンの代替とし、関連費用を3分の1以下に抑えたという。
島忠では2018年からBuddycomを活用してきた一方、広い売り場で来店客がスタッフを探す負担があり、売り場に専用ボタンを設置していた。しかし機器が高額で故障も多く、メンテナンスや交換のコストと手間が課題だった。
追加導入した「よびだしベル」は、売り場に二次元コードを印刷して掲出し、来店客がスマートフォンで読み込んでスタッフを呼び出す仕組みだ。通知先は全体や担当者グループに切り替えられ、呼び出し項目も現場に合わせて設定できる。利用履歴は週次で取得し、掲出場所の見直しにも使う。
同機能は2024年3月1日に「Buddycomベル」として開始し、現在は「よびだしベル」に名称変更している。今後は呼び出し回数の多い売り場への重点配置など、データに基づく店舗運営の最適化を進め、売上や顧客満足度の向上につなげる方針だ。
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公式HP: https://buddycom.net
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島忠 全52店舗にて、Buddycomのオプション機能である「よびだしベル」を1,600 ID追加導入!
