川崎市は、川崎臨海部にある6社の工場見学と体験ワークショップを組み合わせた「川崎臨海部オープンファクトリー」を3月25日から4月2日に初めて開きます。見学は各回90~120分程度で、参加費は無料です。対象は川崎市内在住・在学・在勤の小学生以上で、小学生は保護者同伴が必要です。

会場は川崎区の扇島、千鳥町、扇町、大川町にある各工場で、現地集合・解散の形式です。定員は回によって異なり、例えばJFEスチール東日本製鉄所は50人、JERA川崎火力発電所は20人、日崎工業は各回20人などとしています。申込みは2月28日まで受け付け、定員超過時は抽選で、川崎区内の在住・在学・在勤者を優先します。当落結果は3月6日までに通知予定です。

企画の狙いは、ものづくり、エネルギー、リサイクルといった臨海部産業の最前線を、歩いて見て体感してもらい、地域産業への理解を深める点にあります。普段は見られない工場の現場を公開することで、産業と暮らしのつながりを学ぶ機会になりそうです。

【イベント情報】
期間:3月25日(水)~4月2日(木)
申込み:2月28日(土)まで(申込フォーム)
詳細URL(川崎区役所HP):https://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/page/0000183651.html

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