銀河コーヒー(千葉県市川市)とブルーエレファントジャパン(東京都台東区)は、希少コーヒー豆3種をパウダー化してマッサマンカレーに“スパイス”として加え、味の変化を検証する動画を2026年1月2日20時に公開します。題材はCNNで「世界で最も美味しい食べ物」1位に選ばれたとされるマッサマンカレーで、隠し味ではなく主役級の香味素材としてコーヒーを扱う点が特徴です。使用した豆は、1杯数千円〜数万円超ともされるコピ・ルアック、セントヘレナ島産で伝説的とされるナポレオン、フローラルでフルーティーな香りが特徴とされるゲイシャ(ゲシャ1931種)の3種類です。動画ではブルーエレファントの担当者と銀河コーヒーの社長が、どの豆がスパイスとして最も適しているかをそれぞれ選び、苦味・酸味・香りの出方を比較します。今後は、飲用中心だった高級豆の活用領域が料理用途へ広がるかが焦点になりそうです。
