KASHIKA(東京都大田区)は、広告分析ツール「DPro」に蓄積した数億件規模の広告データを活用する生成AI機能「Pro ai」の提供を始めました。LPのURL解析に基づくバナー一括生成、記事LPの構成・本文生成、競合分析や市場動向をまとめたレポート作成を自動化し、広告運用の制作・分析負荷を下げる狙いです。DPro契約者にはオンボーディング予約で100クレジットを付与する無料トライアルも用意し、記事LP約3本またはバナー約16本分が目安です。同社は、TikTokやMeta、YouTubeなど複数媒体での同時運用が一般化する一方、勝ちパターンの把握の難しさ、制作工数と外注費の増加、担当交代によるノウハウ断絶が課題だと説明しています。Pro aiはDProデータから売れ筋商材や広告トレンド、競合傾向を要点化し、PDFやMarkdownなどで出力できるとしています。案件ごとに素材や商材情報を集約する「プロジェクト機能」も備え、薬機法などの業界ルールやクライアントのNG表現をファイルで読み込ませ、生成内容をルールに沿わせる運用も想定します。今後は、テンプレート拡充や運用現場での適用範囲がどこまで広がるかが焦点になりそうです。【商品情報】
DProユーザー限定無料トライアル:オンボーディング予約で100クレジット付与
目安:記事LP約3本分、またはバナー約16本分
