弥生は2026年1月30日、会計事務所/社労士事務所向けパートナープログラム「弥生PAP」の社労士区分「弥生PAP社労士制度」の会員数が、開始から3か月で500事務所を超えたと明らかにしました。弥生PAP全体の会員数は13,000会員です。
同制度は2025年10月に始まり、社労士事務所が複数事業者の給与計算代行を同時に進められる専用「パートナープラン」を提供します。給与計算関連の業務を効率化し、実務負担の軽減を狙います。
背景として弥生は、社労士事務所での効率化ニーズの高まりに加え、クラウド給与サービス「弥生給与 Next」の利用拡大によるデータ連携需要の増加を挙げています。なお弥生シリーズの登録ユーザー数は350万超です。
今後は、中小規模事業者の支援を継続しつつ、会報誌「YAYOI LINK Journal」や、社労士事務所を探す事業者を弥生PAP会員へ紹介する仕組みなどを予定しており、社労士事務所の運営支援を広げる方針です。
【キャンペーン情報】
制度詳細URL:https://www.yayoi-kk.co.jp/pap/sharoushi
キャンペーン:弥生PAP社労士、PAP年会費初年度無償キャンペーン
申込期限:2026年3月31日までに申込手続き完了
適用条件:デスクトップソフト「弥生給与」の「あんしん保守サポート契約」が有効、入会申込時に「紹介情報・キャンペーンコード」欄へサービス契約IDを記載
弥生PAP詳細URL:https://www.yayoi-kk.co.jp/pap
