株式会社アイベック(福岡市)が運営する出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」は2026年2月12日、恋人がいる成人男女200人(男性100人・女性100人)への「恋人との出会いの場」調査結果を公開しました。出会いの場は「職場・仕事関係」が男性30人、女性34人で最多となりました。
次いで多かったのは「マッチングアプリ」で、男性23人、女性26人でした。調査は2025年1月8日にインターネットで実施され、恋人との出会い方の実態を数値として示しています。
また「今のパートナーと出会うために自分から行動や努力をしたか」では、「はい」が男性79人、女性68人でした。行動した人に限った設問で「一番苦労したこと」は「良いなと思える人がいない」が男性35人、女性41人と最も多く、相手探しの段階でつまずきやすい傾向がうかがえます。
同社は特設ページで詳細データや図表素材を公開し、記事制作などで引用できる形にしています。今後は、職場とアプリの比率や、行動量と成果の関係などを追加の切り口で継続的に可視化できるかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
調査結果特設ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/deai-place-survey
公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
PRTIMES
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出会いの場は「職場」が最多、次いでマッチングアプリ|恋人がいる成人男女200人の出会い実態調査(ハッピーメール調べ)
