新潟県長岡市の恩田酒造は令和8年2月1日、普段は販売しない「舞鶴鼓」の純米吟醸生酒を「舞鶴URA鼓 純米吟醸無濾過生」として直販限定で発売しました。販売は公式オンラインストアと「にいがた酒の陣2026」会場に限り、720mlで税込2,310円、アルコール度数は15度です。

狙いは、しぼりたてのフレッシュな状態で届けることです。活性炭による濾過(色味や雑味を吸着して整える工程)や火入れ(加熱殺菌)を行わず、しぼった酒に少し加水して度数を15度に調整して瓶詰めします。精米歩合は48%で、自社栽培米「一本〆」を100%使用します。

背景として、通常品の「舞鶴鼓 純米吟醸 一本〆」は2回火入れで、熟成感を持たせた設計です。一方、今回の無濾過・無火入れの生酒は、瑞々しいリンゴのような香りと米の甘み・旨みが重なる早春向けの味わいを目指したとしています。企画・製造は坂東拓哉さんが担当します。

今後はオンラインとイベント会場での限定販売を継続し、にいがた酒の陣2026(3月7日・8日)では無料試飲も行う予定です。来場者の反応次第で、直販限定品としての展開が注目されます。

【商品情報】
商品名:舞鶴URA鼓 純米吟醸無濾過生
販売:直販限定(恩田酒造公式オンラインストア/にいがた酒の陣2026会場)
価格:税込2,310円(720ml)
会場:にいがた酒の陣2026(3月7日8日)無料試飲あり
購入URL:https://tsudumi-maitsuru.stores.jp/items/69799eeebe9f7e58866a82af

PRTIMES

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