出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベック(福岡県福岡市)が成人男女200人に調査したところ、「人肌恋しいと感じた経験がある」は84.0%(168人)と8割を超えました。内訳は男性82人、女性86人で、「ない」は16.0%(32人、男性18人・女性14人)でした。
人肌恋しさを感じた経験がある168人に、特にそう感じるタイミング(複数回答)を聞くと、最多は「冬になり寒くなってきた時」54人でした。続いて「休みに一人でいる時」36人、「クリスマスや誕生日などのイベント」26人、「夜寝る前」19人で、季節要因に加え、一人で過ごす場面や行事が影響する傾向が示されています。
人肌恋しい時の行動(複数回答)は「好きなものに没頭する」51人が最多で、「誰かに連絡を取る」38人、「特に何もしない」34人、「ペットに癒してもらう」25人、「SNSをする」19人と続きました。調査はインターネットで2025年11月19日に実施され、男女各100人が回答しています。今後は、季節や生活シーンに応じたメンタルケアやコミュニケーション手段の選択が、実生活での対処行動にどう結びつくかが注目されます。
