株式会社ジュート(東京都世田谷区)は2026年1月30日、米upalee社のオールハンズフリーシューズを日本で本格導入し、モデル「PARTNER」を発売すると明らかにしました。国内導入は2026年2月からで、価格は税込1万9,800円(税抜1万8,000円)です。

特徴は「ZeroTie(ゼロタイ)」と呼ぶ仕組みで、踵のローラーを転がしてシューレース(ワイヤー)を巻き上げ、締め具合を瞬時に調整できます。脱ぐ際は踵のボタンを足で踏んで緩める設計で、手を使わず着脱できます。サイズは22cm~30cm、カラーはBlackのみです。

同技術は25年の開発期間を経て2025年にグローバル特許を取得しています。耐久面では回転テスト10万回、ワイヤーの耐荷重23kgをうたいます。再開発では仕様変更50回、金型製造15回を重ね、最終タイプでパーツ厚みを半分、車輪の径を30%小さくしたとしています。

ジュートは長時間移動者や子育て中の人、高齢者、立ち仕事の人など、着脱の負担軽減やフィット調整を求める層に訴求し、2026年3月にブランドサイトを開始する予定です。

【商品情報】
商品名:upalee「PARTNER」/生産国:中国/税込価格:\19,800(税抜\18,000)/サイズ:22cm~30cm/カラー:Blackのみ
ブランドサイト:https://upalee.jp(2026年3月より開始)
動画:https://youtu.be/6PAdoJieZn4

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