COROS(カロス)は2026年2月6日、投げ込み式のスマート水中探査センサー「COROS HYDROP(カロス ハイドロップ)」を日本で発売します。価格は13,750円で、同日「フィッシングショーOSAKA2026」で新製品として示しました。重さは10.6g、防水は5ATM、バッテリーは13日間です。

HYDROPは、センサーをキャストして水中の状態を計測し、COROSウォッチとアプリに連携して表示・記録します。計測項目は水深、水温(層ごとの垂直変化)、水色、水中の光強度などで、釣り場の状況を客観的データとして把握できる設計です。

対応ウォッチはCOROS NOMAD、COROS VERTIX 2S、COROS VERTIX 2です。COROSはスポーツ向けウェアラブル企業として、アスリートのパフォーマンス向上を支援してきましたが、フィッシング分野では2025年8月発売の「COROS NOMAD」に続く2つ目の製品投入になります。

今後は、耐久性や高精度GPS、長時間バッテリーといったウェアラブル技術を応用し、釣り愛好家向けの探査・分析ソリューション開発と提供を継続するとしています。

【商品情報】
製品ページ:https://jp.coros.com/product/hydrop

PRTIMES

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