ツナググループ・ホールディングス(6551)は2月25日12時から13時まで、オンラインセミナー「採用難店舗の突破口、自社経験者DBの効果と導入までの裏側」をZoomウェビナーで開催します。参加費は無料で、定員は30名です。

採用難や応募減少に加え、スポットワーク利用の増加で手数料など採用コストが膨らむ中、過去に勤務経験のある人材を再活用する「自社経験者データベース(DB)」の実務を共有します。経験者DBは、退職者や過去応募者などの情報を整理し、再応募・再雇用につなげる仕組みです。

当日は、アルムニア推進本部の大久保雅宏本部長が登壇し、株式会社カインズの事例を紹介します。カインズは29都道府県で262店舗を展開しており、導入ストーリーを限定公開で示すほか、事例動画の放映、課題解説、導入時の落とし穴の説明、質疑応答で構成します。

同社は、経験者の再活用に加え、社内リソースのシェアリングも採用成功の鍵になると位置付けています。今後、店舗採用の効率化策として経験者DBの活用が広がるかが焦点です。

【イベント情報】
セミナー名:『採用難店舗の突破口、自社経験者DBの効果と導入までの裏側』
日時:2026年2月25日(水)12:00~13:00
開催方法:Zoom(ウェビナー)
参加費:無料/定員:30名
申込URL:https://service.tsunagu-grp.jp/event/20260225

PRTIMES

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