日本国際協力センター(JICE)は2026年2月8日〜22日、外務省が進める交流枠組み「JENESYS PhaseⅢ」で、日本とASEANの大学生・大学院生、若手社会人計30人(ASEAN24人、日本6人)がソーシャルビジネスをテーマにビジネスプランを作成し、報告会で発表する。
参加者は日本(東京都、福岡県)に2月8日〜16日、タイ(バンコク)に2月16日〜22日滞在し、合同研修や視察、ワークショップを実施する。実施言語は英語で、国境をまたぐ課題設定と議論を行う。
議論は「環境問題・気候変動」と「デジタルインフラ整備」の2グループで進める。ソーシャルビジネスは、社会課題の解決と事業性の両立を狙うビジネス手法で、参加者は現地の事例を踏まえて提案内容を具体化する。
共通課題の解決に向けた協働を通じて相互理解を深め、日ASEANのパートナーシップ強化につなげるのが狙いだ。今後は、参加者が各国での政策や事業に提案を接続し、アジア地域の連帯に波及するかが焦点となる。
【イベント情報】
プログラム名称:JENESYS PhaseⅢ 日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト
テーマ:ソーシャルビジネス(A.環境問題・気候変動/B.デジタルインフラ整備)
訪問地:日本(東京都、福岡県)、タイ(バンコク)
問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange
外務省関連リンク:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/j_asean/index.html
PRTIMES
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初開催!「日本・ASEAN繁栄のためのパートナー・プロジェクト」日本とASEANの次世代リーダーが、共通する社会課題の解決を目指し、パートナーシップの深化を図ります!
