公益財団法人日本フィランソロピック財団(東京都港区)は1月30日、第1回「ラテンアメリカ音楽文化交流基金」の助成先公募を始めました。助成総額は1,500万円(予定)で、1件あたり上限400万円、採択は5〜8件程度を見込みます。募集締切は3月16日17時です。

対象は、日本国内に主たる事務所があり、活動実績2年以上で、主たる事業がラテンアメリカまたは音楽・文化に関連する団体・法人(任意団体や営利法人を含む)です。助成対象期間は2026年9月1日〜2027年8月31日で、ラテンアメリカ地域の音楽文化を日本に紹介する音楽公演事業を支援します。

応募は助成電子申請システム「Graain」から行い、募集要項と応募用紙を確認の上で書類を提出します。採択結果は2026年6月に通知予定で、国や地方公共団体などは対象外とされています。

財団は2020年設立で、寄附を基金として管理し助成などを行ってきました。今回の助成により、日本でラテンアメリカ音楽に触れる機会を増やし、文化交流の広がりにつながるかが注目されます。

【キャンペーン情報】
募集期間:2026年1月30日(金)~2026年3月16日(月)17:00
申請方法:助成電子申請システム「Graain」から応募書類を提出
詳細URL(募集要項・応募用紙):https://np-foundation.or.jp/information/000340.html
関連リンク(基金ページ):https://np-foundation.or.jp/list/latinamerica.html

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