日本マネジメント総合研究所合同会社(東京都港区)は2026年1月30日、理事長の戸村智憲氏による新講演メニュー「ガバナンスの本質・課題・社会的要請:『しょせん借り物』のリソースを活かす経営」の提供開始を明らかにしました。同社の資本金は111万円で、設立は2003年3月です。
講演は、不正・不祥事を契機に組織が「反社化する会社」へ傾くリスクを踏まえ、経営陣から役職員までが押さえるべきガバナンスの要点を扱います。ガバナンスは企業統治の仕組みを指し、意思決定や監督の枠組みを通じて、組織の暴走や不正の温床化を防ぐ考え方です。
内容面では、講師オリジナルの「銀行と預金者モデル」を用い、預かった資源を前提にした説明でガバナンスの本質を整理します。提供形態はリアル会場に加え、オンライン、オンデマンド、ハイブリッドなどを想定し、講演依頼や取材依頼を検討する企業・団体・メディアも対象にしています(問い合わせ先:050-3196-4513)。
背景には、ガバナンスの理解が曖昧になりがちな状況があるとしており、ESGなど社会的要請に沿う経営像の提示も講演の狙いに据えています。今後は、多様な実施形態を通じて、組織の統治課題の共通理解を広げる取り組みが進む見通しです。
【イベント情報】
演題(例):「ガバナンスの本質・課題・社会的要請: 「しょせん借り物」のリソースを活かす経営」
形態:リアル会場での講演・オンライン/オンデマンド/ハイブリッドでの出演・対談・パネルディスカッション・人権講座・各種メディア出演など
申込URL(ご依頼のご相談専用フォーム):https://www.jmri.co.jp/contact2.html
/>講師プロフィール:https://www.jmri.co.jp/tomura.html
/>講演ラインナップ:https://www.jmri.co.jp/lecformance.html
