日本医師会(東京都文京区、会長:松本吉郎)は2026年2月6日、かかりつけ医を持つ重要性を伝えるショート動画を制作して公式YouTubeチャンネルに掲載し、意見広告を読売新聞全国版の朝刊に掲載しました。意見広告は「かかりつけ医」に関する4問4答で構成します。
ショート動画では、かかりつけ医を持つメリットを説明し、複数のかかりつけ医がいても問題ないと伝えました。医療機関探しは、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)などを参考にし、健(検)診や予防接種の機会に自宅や職場の周辺で見つけるよう呼びかけています。
意見広告では「かかりつけ医って何ですか?」「メリットは?」「一人でないといけないの?」「どうやって探せばいいの?」の4つの質問を提示し、周辺での受診先探しを促しました。日本医師会が研修会などを行っていることも紹介しています。
日本医師会は47都道府県医師会の会員で構成される学術専門団体で、医師の生涯研修や地域医療の推進などに取り組んでいます。今回の発信が、国民がかかりつけ医を探す行動につながるかが今後の焦点です。
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公式ホームページ: https://www.med.or.jp
日本医師会YouTube公式チャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCrZ632iTbtYlZ5S2CtGh6rA
日本医師会LINE公式アカウント(友だち登録): https://page.line.me/324vigsd?openQrModal=true
PRTIMES
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日本医師会がかかりつけ医に関するショート動画並びに意見広告を制作
