一般社団法人日本木ゾリ協会(長野市、代表理事:吉崎雄貴)は2026年2月16日、木製ソリを活用した雪上スポーツ「スノーリュージュ(木ゾリ)」の普及を目的に、全国展開を支える協賛企業の募集を始めました。年間パートナーはダイヤモンド300万円(年・1社限定)、ゴールド100万円(年)、シルバー50万円(年)で、単発大会協賛は30万円(1大会)です。

背景には、長野市ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)の冬季閉鎖により、本格的なソリ競技の体験機会が減っていることがあります。同協会は競技文化の消滅危機を挙げ、入口競技として木ゾリを位置づけ、北海道から四国までのスキー場で体験会や大会を開いてきました。活動は開始から約5年間で、複数の媒体に取り上げられたとしています。

協賛企業向けには、会場でのロゴ掲示や公式HP掲載、SNSでの紹介に加え、企業向け体験イベントや共同PR企画の制作などを提供します。物資協賛として参加賞やサンプリング提供も受け付け、露出機会を設ける方針です。

今後は、2028年開催の「信州やまなみ国スポ・全障スポ」でソリ競技がデモンストレーションスポーツに内定している点を足がかりに、体験機会の拡大と競技の普及を進め、将来的な正式競技化を目指すとしています。

【キャンペーン情報】
年間パートナーシッププラン:ダイヤモンド(300万円/年・1社限定)、ゴールド(100万円/年)、シルバー(50万円/年)
単発大会協賛:30万円/1大会
物資協賛:参加賞・サンプリング提供(会場掲示・HP掲載・SNS紹介)
公式HP:https://www.kizori-japan.com

PRTIMES

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