サンクトガーレンの直営ビアバー「サンクトガーレン タップルーム」(神奈川県厚木市)は2026年1月22日12時、大寒の日(同20日)に産まれた「大寒卵」を使う限定フード3品の提供を始めます。期間は約1週間の予定で、卵がなくなり次第終了です。大寒卵は寒さが最も厳しい時期の卵で、味が濃い・縁起物として知られます。使用するのは伊勢原市の坂本養鶏の大寒卵です。メニューは、卵が流れる石窯焼きピザ「大寒卵のビスマルク」税込1408円、白ビール「ヴァイツェン」で煮込む「白ビール煮込みおでん8種」税込1188円、ラクレットチーズと合わせる「大寒卵とベーコンのラクレットチーズ焼き」税込803円。おでんは味を染み込ませる都合で提供開始が遅れる可能性があります。店舗は本厚木駅北口すぐの本厚木ミロード2の1階にあり、樽生ビールは20タップを備えます。今後は限定食材を生かしたビールとのペアリング提案が広がるかが注目されます。

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