1月24日、大阪府藤井寺市の藤井寺パープルホールで開かれた「DANCE☆STAR challenge 2026(Vol.2)」で、なかよし学園プロジェクトが公式パートナーとして来場者1人500円の寄付を国際教育支援に充てる仕組みを運用し、ルワンダのユースダンスチームへの衣装寄贈と日・ルワンダ間の動画交流を行いました。
寄付は会場で預かり、全額を国際教育支援に活用する設計です。衣装は希望チームのものをルワンダへ届け、日本側のダンス動画を共有し、現地の反応やアンサー動画が返る「CoRe Loop」として、支援を単発で終わらせない形を会場連動で実装しました。
大会はコンテスト/バトル中心の枠組みを維持しつつ、審査は「技術優位性」「振付の創造性」「ビジュアル表現」「音楽の選定」「総合評価」の5項目で行われました。国際協力の文脈では、ルワンダでは1994年に約100日間のジェノサイドが起きたことも背景として示されています。
今後は次回(3rd)でルワンダから「ダンス留学生」を招く計画があり、フリーダンスバトルや共同セッション、ワークショップを通じて交流を人材育成へ広げる方針です。NIJINアカデミーなどとも連携し、「誰もが役割を持てる大会」への発展を目指します。
【イベント情報】
イベント名:DANCE☆STAR challenge 2026
開催日時:2026年1月24日(土)13:00~18:00
会場:藤井寺パープルホール(大阪府藤井寺市)
参考記事:1/24大阪 不登校の小学生が1000人規模のイベントを支える一員に(株式会社NIJIN提供) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000701.000099150.html
公式HP:https://nakayoshigakuen.org
