東三河ビジネスプランコンテスト実行委員会(事務局:サイエンス・クリエイト、愛知県豊橋市)は1月27日、第25回の受賞プランを一般事業部門とアイデア部門の計11プランに決めました。応募は152件で、前年度(137件)より15件増えました。

審査は二次審査会で書類通過者がプレゼンテーションを行い、最優秀賞など各賞を選定しました。一般事業部門の最優秀賞は賞金30万円、優秀賞は15万円、ほの国やってみりん賞は3万円です。アイデア部門は最優秀賞5万円、優秀賞3万円、ほの国やってみりん賞2万円です。

同コンテストは2001年に創設され、今回で25回目を迎えました。累計応募数は約1,800件で、地域資源の活用や社会課題の解決につながる事業案を募り、挑戦を後押しする狙いがあります。

今後は2月24日13時から表彰式と応募者交流会を実施し、受賞プランの紹介と交流を通じて、起業家や地域企業、支援機関のネットワーク形成を進める予定です。

【イベント情報】
表彰式・応募者交流会:2026年2月24日(火)13:00~15:00
会場:豊橋サイエンスコア サイエンスホール
内容:各賞授与、最優秀プラン紹介、交流会など
公式サイト:https://emikawa-bpc.jp

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