株式会社UNCHAIN(THIRD)は2026年2月8日、国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」で、実況配信で視聴者がゲームに介入できる仕組み「THIRD」対応タイトル計3本の展示と試遊を行いました。ブースでは初のサードパーティ対応作「ノヴァチェイサーズ」も披露しました。
展示したのは『ボクがオニね』『妄想少女』『ノヴァチェイサーズ』の3タイトルです。『ノヴァチェイサーズ』は株式会社HiBiGAが開発し、THIRD対応としては初の外部開発作品として紹介されました。『ボクがオニね』はSteamで920円から552円(40%オフ)と記載されています。
当日は悪天候の影響がある中でも来場者がブースを訪れ、エンジニアスタッフがTHIRD SDKの搭載方法に加え、収益分配条件、企画設計のポイントなど技術・ビジネス・企画面の質問に対応しました。開発者向けには賞金総額1,000万円の「THIRD対応『ゲームNo.1決定戦』」のガイダンスも実施しました。
UNCHAINは今後もTHIRD対応ゲームの募集や配信者登録受付を継続し、同コンテストを通じて連携作品の拡大を図る方針です。エントリー条件は2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装した作品(新作・既存作不問)で、結果発表は2026年9月予定としています。
【キャンペーン情報】
開発者コンテスト:賞金総額1,000万円「THIRD対応『ゲームNo.1決定戦』」/エントリー条件:2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装/結果発表:2026年9月予定
特設ページ:https://lp.live-ctl.com/cp01
ゲーム開発者申請:https://live-ctl.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=5009420147102
配信者登録:https://live-ctl.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=4900041855902
公式サイト:https://live-ctl.com
