三井不動産は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開幕に合わせ、冬季競技を疑似体験し“劇的瞬間”を撮影できる体験施設「TEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』」を東京ミッドタウンで2026年2月6日~2月23日に開きます。会場はアトリウムなどで、営業時間は11:00~20:00、料金は無料です。

体験できるのはスキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンの全5種目で、スタッフがボタン操作してカメラをタブレットで遠隔撮影します。撮影後はタブレットに表示された二次元コードを来場者のスマートフォンで読み取り、画像表示やダウンロードが可能で、希望者はプリントコーナーで印刷して持ち帰れます。

あわせて、東京ミッドタウン館内や六本木駅から東京ミッドタウンまでの導線で「TEAM JAPAN応援広告」も掲出します。広告には髙木美帆選手や坂本花織選手らが登場し、競技の魅力を伝える狙いです。カーリングは1試合でスイープ距離が約2000メートル近くに及ぶことがあるほか、スケルトンは到達時速が130~140kmに達するとされ、体験を通じて競技特性を理解しやすくします。

同社は2016年から「BE THE CHANGE」を掲げ、スポーツ要素を取り入れた街づくりを進めてきました。今後は、体験と広告掲出を組み合わせることで、TEAM JAPANへの関心喚起と応援のきっかけづくりが広がるかが焦点になります。

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