江戸・明治期の妖怪美術をデジタル技術で没入体験できる「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」が、2026年3月27日〜6月28日に寺田倉庫G1ビル(東京・品川)で開かれます。開館は9時30分〜20時(最終入場19時30分)で、最終日の6月28日は17時まで(最終入場16時30分)です。

展示は3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーン、立体造形を組み合わせ、鑑賞者が作品世界に入り込む形式です。妖怪画・戯画の解説展示は日本語と英語に対応し、写真・動画撮影体験やインタラクティブ要素、座って鑑賞できるスペースも設けます。

前売券は1月30日10時〜3月26日23時59分に販売します。料金は大人2400円(当日2600円)、学生(高・大・専門)1600円(同1800円)、子ども700円(同800円)、シニア(65歳以上)2300円(同2500円)です。障がい者等割引は大人(高校生以上)1200円、子ども500円で前売・当日共通です。

題材には「百鬼夜行絵巻」「百物語」などを用い、西尾市岩瀬文庫や妖怪美術館(小豆島)が協力します。主催の実行委員会は今後、関連イベントなどの新情報を順次発信するとしています。

【イベント情報】
名称:動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
会期:2026年3月27日(金)〜6月28日(日)
前売券:1月30日(金)10:00~3月26日(木)23:59
公式ウェブサイト:https://www.yokaiimmersive.com/tokyo

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