東京都は1月17日から2月21日にかけ、60歳以上を対象とする交流イベント「TOKYO縁ジョイ!2026東京都シニア・コミュニティ交流大会」を都内4会場で開きます。第5回の今回は新たにeスポーツを競技種目に加え、都内在住のアクティブ・シニア1,000人超の参加を見込みます。

競技は囲碁・将棋・健康マージャン(1月17日、ひがしんアリーナ)、カラオケ(1月24日、なかのZERO小ホール)、ダンススポーツ(2月8日、駒沢オリンピック公園総合運動場・体育館)、eスポーツ(2月21日、東京体育館サブアリーナ)の計5分野です。競技参加の申込受付は終了しています。

当日は各種目に特別ゲスト「縁ジョイサポーター」が登場します。カラオケでは14時20分からプロ歌手の歌唱ライブが行われ、東京都の小池百合子知事が応援参加する予定です。健康マージャンではプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の選手らによる対局イベント(11時~12時10分、14時20分~15時55分)も組まれました。

来場者向けには全会場で無料の体験・観覧コーナーを設置し、eスポーツ体験や、ペタンクなど「ねんりんピック」関連種目体験、健康サポート企画を日程に合わせて提供します。東京都は2028年度に都内開催予定の「ねんりんピックChōju東京2028」を見据え、カラオケとeスポーツを除く4種目の上位入賞者を、2026年の「ねんりんピック彩の国さいたま2026」東京都代表選手の選考対象とします。今後は、競技と交流を両立させる場として、シニア層の参加種目の多様化が進むかが焦点です。【イベント情報】
大会公式サイト https://www.senior-enjoy.com/

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