東京都は令和8年2月4日から6日まで、第2回「東京こども政策国際会議(TGFC)」を京王プラザホテル(新宿区)などで開き、思春期の子供を支える取組をテーマに議論します。海外参加予定都市等は1月23日時点で20で、基調講演と各都市発表はYouTubeでライブ配信する予定です。
会議ではセッション1〜3の基調講演と各都市の発表に加え、新宿区・世田谷区・武蔵野市で視察も行います。運営は同時通訳を用い、視察は逐次通訳で対応します。参加機関として、こども家庭庁、国連大学、日本ユニセフ協会CFCI委員会などが名を連ねます。
背景には、東京都が「チルドレンファースト」の考え方の下で子供政策を総合的に進め、「東京都こども基本条例」に基づき環境整備を進めていることがあります。会議は都の取組を海外に発信し、課題と解決策を共有する狙いです。
取材は2月4日の基調講演等のみで、取材可能時間は13時00分〜13時30分、申込締切は2月2日12時です。4大陸からの参加を見込み、思春期のメンタルヘルスなどを含む実務知見の共有が、今後の都市間連携の深まりにつながるかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:第2回「東京こども政策国際会議(Tokyo Global Forum on Children:TGFC)」
開催期間:令和8年2月4日(水)~2月6日(金)
会場:京王プラザホテル42階(東京都新宿区西新宿2-2-1)ほか(視察あり)
取材申込URL:https://logoform.jp/form/tmgform/1392432
