東京都東大和市は2026年2月7日20時00分~22時40分、東大和スケートセンターの氷上に観戦スペースを設ける「氷上のパブリックビューイング」を開き、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の女子アイスホッケー日本代表戦を上映します。19時45分開場で、入場無料・事前申込不要です。
会場ではスケートリンク上にゴムマットと椅子を置き、氷上観戦用の特別観覧席を設置します。リンク壁面に試合映像を投影して観戦し、収容しきれない場合はリンクサイドからも見られるとしています。来場者には限定の応援グッズも配布します。
市によると、ホームタウンチーム「SEIBUプリンセスラビッツ」所属で日本代表に選ばれた関夏菜美選手、山下栞選手、小山玲弥選手を市民一丸で後押しし、競技の魅力発信とスポーツ振興につなげる狙いです。
全国でも珍しい「氷上での観戦体験」を通じ、アイスホッケーやスケート競技への関心が高まるかが注目されます。
【イベント情報】
日時:2026年2月7日(土)20時00分~22時40分(19時45分開場)
会場:東大和スケートセンター
対象試合:ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 女子アイスホッケー予選(vsドイツ) ※NHK生中継
参加:事前申込不要・入場無料(来場者に限定の応援グッズ配布)
詳細URL:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/bunkasports/event/1003707/1011889.html
