東大阪市民美術センター(大阪府東大阪市)は2026年2月4日~2月23日、企画展「長谷川青澄展」を第1~3展示室で開きます。開館時間は10時~17時で、入場は閉館30分前まで。観覧料は無料です。休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)です。
日本画家・長谷川青澄(1916~2004)の画業を、美しい女性像、文楽を主題にした作品群、四季の草花や小さなモチーフへと広がる流れで紹介します。文楽は人形浄瑠璃の古典芸能で、同展ではその舞台世界を題材にした表現も扱います。
長谷川は1951年に大阪へ転居し、のちに東大阪市喜里川町へ居を移して制作を続けました。1999年には同センター名誉館長に就き、後進育成や地域文化振興にも関わったとされます。展示は市の文化政策ビジョンに基づき、作品世界と地域との結びつきを伝える位置付けです。
会期中は講演会(2月7日14時~15時30分)と学芸員によるギャラリートーク(2月14日14時~15時)もいずれも無料・申込不要で実施します。関連企画を通じ、回顧展の内容理解が深まる場になるかが注目されます。
【イベント情報】
会期:2026年2月4日(水)~2月23日(月・祝)/時間:10:00-17:00(入場は閉館時間の30分前まで)/会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室/観覧料:無料
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館日)
講演会「長谷川青澄 画業の魅力」:2月7日(土)14:00-15:30/会場:特別室/講師:清水由朗/参加費:無料(申込不要)
学芸員によるギャラリートーク:2月14日(日)14:00-15:00/会場:第1・2・3展示室/参加費:無料(申込不要)
公式HP:https://hos-higashiosaka-art.com
