東急歌舞伎町タワー(東京都新宿区)で2025年12月31日から2026年1月1日にかけ、年越しカウントダウンイベント「2026 NEW YEAR’S EVE KABUKICHO」が開かれ、隣接する歌舞伎町シネシティ広場に集まった約6,000人が新年を迎えました。屋外ビジョンでは腕時計ブランドG-SHOCKの「5600シリーズ」を取り上げた映像でカウントダウン演出を行い、会場はカウントの声に合わせて一体感が高まりました。カウントダウン直後には、ダンス&ボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」がサプライズで登場し、「オトナブルー」「Tokyo Calling」など計3曲を披露し、訪日外国人観光客の姿も目立ったといいます。館内ではナイトクラブ「ZEROTOKYO」でも年越し企画が実施され、英DJ/プロデューサーのSKREAMが出演しました。主催は東急歌舞伎町タワーで、協賛にカシオ計算機(G-SHOCK)とINFORICH(CHARGESPOT)、後援は新宿区役所です。今後も歌舞伎町の回遊性と集客を高める企画が継続するかが注目されます。

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