東海電子(静岡県富士市)は2026年1月13日、点呼業務を自動化する自動点呼機器「e点呼セルフTypeロボケビー」の《無償貸出》専用申込ページをリニューアルしました。導入費用を100万円と仮定し、365日・24時間で時間換算すると1時間あたり約114円という目安も示しています。
刷新の狙いは、自動点呼の導入を検討する事業者や運行管理者に対し、無償貸出の内容、利用の流れ、サポート体制を整理して提示し、検討段階でも申し込みやすくすることです。自動点呼は省人化や管理者負担の軽減につながる一方、「現場で使えるか」「投資効果があるか」で判断に時間がかかるケースがあるため、検証機会としての位置づけを明確にしました。
同社によると、申込ページの刷新後は申込みが増加している一方、無償貸出は台数に限りがあります。なお「時給114円」は費用対効果の考え方の一例で、実際の導入価格は機器構成やオプション、業種、運用方法によって異なります。
今後は、情報整理された申込導線を通じて現場検証の機会が広がることで、自動点呼の導入判断が進む可能性があります。東海電子は1979年11月設立、資本金は8798万円です。
【キャンペーン情報】
申込URL(自動点呼機器《無償貸出》申込ページ): https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/rental_Kebbi
詳細URL(自動点呼機器「e点呼セルフTypeロボケビー」特設サイト): https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/etenko-self
申込URL(業務前自動点呼 実機体験会): https://transport-safety.jp/search/%E5%AE%9F%E6%A9%9F%E4%BD%93%E9%A8%93%E4%BC%9A
詳細URL(無料オンラインセミナー): https://www.tokai-denshi.co.jp/exhibitions/index.html
問い合わせ先: info@tokai-denshi.co.jp
