茨城県内の学童軟式野球大会「第22回ノーブルホームカップ」(2026年)の特別企画として、元プロ野球選手の東野峻氏が1月31日(土)、トヨペットスマイルホール大洗で小学生向け講演会を行いました。参加は選手・関係者約250人で、同日に予選抽選会も実施されました。

講演会は、地域貢献と青少年育成の一環として株式会社ノーブルホームが企画しました。東野氏は「努力を続ける大切さ」をテーマに、自身の経験を交えながら子どもたちと対話し、講演後には質疑応答の時間も設けました。

大会には県内93チームが参加し、抽選会では予選15ブロックの対戦カードを決定しました。東野氏は読売巨人軍に2005年から2012年まで所属し、2015年に横浜DeNAベイスターズでプレー、2016年~2024年は同球団でアナリストやファーム投手コーチを務めました。

今後、予選トーナメントを通じて県内の頂点を争うとともに、講演会で伝えた「努力」と「目標設定」が、子どもたちの競技面だけでなく生活面にも生かされるかが注目されます。

【イベント情報】
日時: 1月31日(土)
会場: トヨペットスマイルホール大洗(大洗文化センター大ホール)
講師: 元プロ野球選手 東野峻氏
公式HP: https://www.noblehome.co.jp

PRTIMES

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