インテリアブランド「AREA」(NODA Japan、東京都港区北青山)は2026年2月3日、桐と職人技に焦点を当てた新作チェスト《KIRIDANSU(キリダンス)》を発表しました。サイズはW1400×D550×H900mmで、本体価格は88万円(税込96万8000円)です。
開発を手がけたのはヘッドデザイナーの野田豪氏です。伝統的な桐箪笥を現代的に再解釈し、母から子へと記憶や愛着が受け継がれる家具を目指すとしています。
製作は九州・大川の工房で、熟練の指物師が担当します。指物は、金物を多用せず木の加工精度で箱物家具を組み上げる技術で、同製品も気密性にこだわり、桐の無垢材を精密に組み立て、取手には真鍮無垢を採用しました。桐は調湿性や防虫・抗菌性、耐火性、軽量性などが特性とされています。
AREAは、使い込むほどに木部と真鍮の経年変化を楽しみ、修理・再生しながら長く継承できる家具として提案していく考えです。
【商品情報】
商品名:KIRIDANSU
サイズ:W1400 D550 H900 (mm)
本体価格:¥880,000(¥968,000 税込)
詳細URL:https://www.area-interior.jp/blogs/news/new_kiridansu
公式HP:https://area-interior.com
