桐蔭横浜大学と神奈川県は2026年2月5日、社会的課題の解決に向けた「連携と協力に関する協定」を結びました。人材育成、スポーツ指導者育成、未病(発症前からの健康づくり)改善の取組を共同で進めます。

連携の柱は3点です。第1に、県職員などが大学で出前授業等を行い、共生社会の普及啓発や若年層の主権者意識の醸成を後押しします。第2に、地域部活動指導者資格の認定プログラム事業などを通じ、部活動の地域移行を支える担い手を育てます。

第3に、高齢化が進む県営団地で、学生と入居者が交流しながら健康づくりを行い、健康団地への再生につなげます。協定は、大学(学長:森朋子)と県(知事:黒岩祐治)が当事者となります。

今後は協定に基づき、教育・スポーツ・未病改善の各分野で具体的な事業設計と実施を進め、地域課題の解決効果を検証しながら取組の拡大を図る見通しです。

【関連リンク】
公式サイト: https://toin.ac.jp/univ

PRTIMES

Share.