楽天モバイルと楽天銀行は2026年2月(予定)から、楽天モバイル契約者向けに楽天銀行の円普通預金へ金利を上乗せする「楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利」を始めます。条件を満たすと、楽天証券との口座連携「マネーブリッジ」などの優遇と合算し、普通預金金利は最大年0.64%(税引後年0.509%)になります。上乗せは「Rakuten最強U-NEXT」契約で年+0.10%、「Rakuten最強プラン」契約で年+0.02%(いずれも税引前)で、データタイプは対象外です。適用上限は普通預金残高1,000万円で、利息には20.315%の税がかかります。適用は毎月のエントリー、ハッピープログラム登録、Rakuten Linkでの公式アカウントフォロー、料金支払い方法の設定などを満たした月の翌々月からです。普通預金金利自体も26年2月1日に年0.20%から年0.30%へ改定予定で、最大金利は同社説明では26年1月時点の年0.44%から段階的に上がり、26年4月1日時点で年0.64%になる想定です。対象外支店もあり、第一生命支店、OKB支店、NCB支店、JRE BANK口座は除かれます。両社は通信と金融の連携を深め、資産形成支援や自社サービスの利用促進につなげる考えで、今後は口座開設の導線強化など周辺サービスの拡充が焦点になりそうです。【キャンペーン情報】
楽天モバイル:楽天銀行口座保有者が「初めて申し込み」かつMNPで最大13,000ポイント還元(常時)
楽天銀行:「過去最強の特典祭」最大25,000円相当、2026年2月28日まで

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