横浜市は令和8年1月30日(金)〜2月1日(日)、みなとみらいエリアで「Startup Demoday × YOXO FESTIVAL 2026」を開きます。最先端技術や実証実験中のサービスを体験できるデモ展示・ワークショップを実施し、入場料は無料(体験の一部は有料)です。

主催は横浜未来機構、横浜市が共催し、神奈川県などが協力します。1月30日(金)には横浜ランドマークホールで、国内VCの推薦スタートアップによる招待制のピッチイベント「Startup Demoday」も行います。参加対象はVC、事業会社、スタートアップ支援機関などの関係者です。

狙いは、横浜のスタートアップ・エコシステム(起業家や投資家、支援機関が連携する仕組み)への理解促進と企業間連携の強化、次世代の起業家創出、スタートアップの成長支援です。横浜未来機構は令和8年1月23日時点で、正会員121者、賛助会員25者、特別会員の横浜市、連携協力団体29団体で構成されています。

天候などにより内容や会場が変更となる可能性があります。イベントを通じて、実証の場づくりと連携機会の拡大が進むかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:Startup Demoday(スタートアップデモデイ)× YOXO FESTIVAL(よくぞフェスティバル) 2026
日程:令和8年1月30日(金)~2月1日(日)(1月30日は一部会場のみ開催)
場所:みなとみらいエリア/(Startup Demoday)横浜ランドマークホール
入場料:無料(一部有料のワークショップ・体験あり)
公式HP:https://yoxo-o.jp/yoxofestival

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