横浜市住宅供給公社と相鉄不動産は2026年1月29日、横浜市内のマンションおよび住宅団地の再生推進を目的とする包括連携協定を結びました。第1弾として、共同セミナー「横浜マンション・団地みらい研究会」を2026年3月14日10時〜12時に開き、定員は40人、参加費は無料です。
対象は横浜市内のマンション管理組合役員と区分所有者で、申込期間は2026年1月30日〜2月28日です。マンション・団地では建物の老朽化や居住者の高齢化が進み、建替えや再生の合意形成などが課題になっています。
協定では、相鉄不動産の不動産開発・事業企画の専門性と、公社の地域に根差した知見や公的ノウハウを組み合わせ、建替えを含む再生手法の検討や、住宅地の再編を契機にした地域活性化、新たな価値創造を進めます。脱炭素や子育て支援といった都市課題の解決も視野に入れます。
今後はセミナーで先進事例や多様な再生手法を共有し、住民側が選択肢と進め方を具体化できる機会を増やしながら、持続可能なまちづくりにつながる取り組みを継続していく方針です。
【イベント情報】
イベント名:横浜マンション・団地みらい研究会
開催日時:2026年3月14日(土) 10:00-12:00
会場:グレーシア サロン(新横浜駅 徒歩1分)横浜市港北区新横浜2-4-19 相鉄新横浜ビル 3階
申込URL:https://forms.office.com/r/GA9CNQay0z
会場詳細URL:https://www.sotetsufudosan.co.jp/gracia_salon
