Jクラブの水戸ホーリーホックを運営する株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、サステナブルホールディングス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:茂木健太)と、2026シーズンからのプラチナパートナー契約を結びました。契約内容はトップチームユニフォームのパンツ前面と、ホームスタジアムのゴール裏2列目看板での広告掲出です。

発表は2026年1月26日17時08分に行われました。掲出箇所は「ユニフォーム(パンツ前面)」と「ホームスタジアム ゴール裏2列目看板」の2点で、2026シーズンより表示します。

両社は、スポーツを軸にした地域活性化と持続可能な社会づくりを進める点で価値観が一致したとしています。サステナブルホールディングスは「10年先の未来を創る」を理念に、水・エネルギー・宿泊など生活インフラ分野で事業を展開しています。

今後は広告協賛にとどめず、ファン・サポーターや地域社会との接点づくりを通じ、地域への価値還元、社会的メッセージの発信、取り組みの可視化を含む長期的な共創を進めるとしています。

【関連リンク】
公式サイト(水戸ホーリーホック):https://www.mito-hollyhock.net
公式サイト(サステナブルホールディングス):https://st-holdings.co.jp

Share.