コミューン(東京都品川区)は2026年1月29日、水戸ホーリーホックのオンラインコミュニティ「ホーリーくんのエコらんど」に、相互交流型コミュニティサービス「Commune」が導入されたと明らかにしました。クラブとファンが環境活動を協働して進める場としてオンライン上で開設されます。

同コミュニティでは、マスコットのホーリーくんが案内するオリジナルコンテンツに加え、投稿・リアクションやコメント機能でメンバー同士が交流できます。エコ行動をゲーム感覚で習慣化する「ホーリーチャレンジ」も用意され、選手やスタッフと参加できる限定イベントも予定されています。

背景には、水戸ホーリーホックが2025年にJ2優勝とJ1昇格を達成し(創設31年目で初)、2026年からJ1クラブとして成長を目指す局面があります。クラブのホームタウンは茨城県の15市町村で、地域とつながる継続的な取り組みとして「サッカークラブ×環境活動」を掲げます。

今後は、限定イベントの実施などを通じて、クラブ・選手やスタッフ・ファンが一体となったエコアクションの機会を広げていく見通しです。

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公式サイト:https://www.mito-hollyhock.net />コミュニティ登録:https://mito-hollyhock.commmune.com />会社サイト:https://communeinc.com/ja

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