宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」を展開するwash-plus(千葉県浦安市)は、2026年2月17日~20日に東京ビッグサイトで開かれるHCJ2026に出展し、洗濯機・乾燥機の実機2モデルと操作パネルのデモ機を展示します。出展ブースは西展示棟W2-T37です。
会場では「High-end」「Standard」両モデルを並べ、既存設備との差や設置イメージを確認できる場とします。対象は導入検討中の施設管理者に加え、現場で運用課題を抱えるスタッフや意匠性を重視する設計関係者も想定しています。
同社によると、製品は2022年にホテル現場の要望を踏まえて開発しました。合成化学物質・香料を使わない「洗剤を使わない洗濯」によりアレルゲンフリー対応を打ち出すほか、節水や排水汚染の軽減で環境負荷低減も狙います。運用面ではキャッシュレス決済と多言語案内を標準搭載し、売上・稼働管理のオンライン化で管理業務の省力化につなげるとしています。あわせて、リネン内製化ニーズ向けの事業者用設備「wash+ on-premises」も紹介します。今後はインバウンド対応や人手不足を背景に、省人化と衛生・環境配慮を両立する設備提案が宿泊業で一段と増える見通しです。
【イベント情報】
第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)
会期:2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト(東展示棟4~6ホール・西展示棟1~4ホール)
ブース:西展示棟 W2-T37(株式会社wash-plus)
入場料:無料(事前登録制)
