津南醸造(新潟県津南町)は2026年1月、台湾・台北世貿で開かれた「台北精緻酒展」に出展し、現地パートナーの福白選酒(HUKUHAKU)と特別テイスティングを行いました。魚沼産コシヒカリを100%使う「プレミアム・テーブルライス日本酒」を来場者に試飲提供しました。
会場ではフラッグシップ「GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリ Edition」を中心に、一般消費者に加え、日本酒・ワインの専門家、飲食業界関係者、メディア、インフルエンサーと対話を重ねました。酒米ではなく食用米を用いる理由や、地域の個性を味として捉える「テロワール」の考え方、製造背景を説明し理解を促したとしています。
背景には、魚沼産コシヒカリの旨味に加え、標高2,000m級の山々を水源とする天然水や、豪雪地帯の低温環境を生かした発酵があります。津南醸造は2025年の「越後流酒造技術選手権大会」で新潟県知事賞(第1位)を受賞しており、品質面の裏付けとして示しました。
同社は台湾を“アジアの玄関口”と位置づけ、2026年はアジア、欧州、北米へ「プレミアム・テーブルライス日本酒」という価値基準の発信を広げる計画です。
【商品情報】
商品サイト(GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition):https://koshihikari.tsunan-sake.com
公式Webページ:https://tsunan-sake.com
