一般社団法人日本液浸コンソーシアムは2月3日、SB C&S株式会社が主宰するイベント「SB C&S AI Frontline – 東京」で講演と展示を行うと明らかにしました。講演では生成AI普及に伴う電力消費・発熱課題に対し、液浸冷却の有効性を訴えます。
講演テーマは「冷却が変われば、産業が変わる~液浸冷却技術が実現するGX~」です。液浸冷却はサーバーなどを絶縁性の液体に浸して冷やす方式で、空冷に比べて高発熱機器の冷却を効率化しやすい点が特徴です。環境負荷低減(GX)への貢献や産業インパクトを説明します。
展示ブースでは実機として「ミニAI液浸PC」を披露します。イベント参加申し込みはイベントHPから受け付けます。
同コンソーシアムは液浸冷却の社会実装・標準化と産業連携を進めてきました。今回の登壇を通じて成果周知と新規参加を促し、AI・データセンターやITインフラ、エネルギー分野との共創を加速させる考えです。
【イベント情報】
イベント名:SB C&S AI Frontline – 東京
主催:SB C&S株式会社
内容:AI/データ活用/ITインフラに関する講演・展示・ソリューション紹介
申込/詳細URL:https://seminar.jp/cas-ai-frontline
展示:NVIDIA DGX Sparkをベースに並列化させた「ミニAI液浸PC」
