公園財団は2026年3月8日、淀川河川公園の枚方地区(大阪府枚方市)で野鳥観察イベント「第120回淀川の自然を楽しむ会~初めての鳥見隊~」を開きます。参加費は100円で、定員は先着40人。申し込みは2月4日10時に始まります。

当日は10時から12時30分まで、公園内を散策しながら野鳥を観察します。観察結果を使った「野鳥ビンゴ」も実施し、子どもやビンゴ達成者には公園オリジナルの野鳥缶バッジを贈ります。小学生以下は保護者の同伴が必要です。

淀川流域にはヨシ原や砂州、ワンド(川の本流から分かれた入り江状の水域)など多様な環境があり、冬は留鳥に加えて越冬の渡り鳥や猛禽類が見られるといいます。枚方大橋から背割堤の間では約140種が観察できるとされ、例年は約40種、昨年度は43種を確認した実績があります。

初参加でも楽しめる内容として間口を広げつつ、協力団体と連携して観察機会を継続することで、地域の自然への関心を高める場になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:第120回淀川の自然を楽しむ会~初めての鳥見隊~
開催日時:2026年3月8日(日) 10:00~12:30
開催場所:淀川河川公園 枚方地区 上流側
申込開始:2026年2月4日(水)10:00/申込先:淀川河川公園ホームページ
公式HP:https://www.yodogawa-park.jp

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