しゃぶしゃぶ温野菜は2026年1月21日、初春限定メニューとして「梅たんしゃぶ」と新作「鶏白湯しゃぶ」の提供を始めます。食べ放題は1人4,180円(税込)からで、120分制(90分ラストオーダー)です。発売に先立ち1月15日、田町三田口店でメディア向け試食会を開きました。
「梅たんしゃぶ」は13年目の「梅しゃぶ」シリーズ最新作で、紀州南高梅を使った「極み梅だし(紅)」が軸です。鰹のうま味で酸味を調整し、紐状カットの大根「紅くるり」でだしが淡いピンクに変わる演出も加えました。トッピング「梅おろし」は汎用性の高さがポイントとされています。
「鶏白湯しゃぶ」は白味噌ベースの「鶏白湯だし(白)」で、コクとまろやかさを狙った設計です。イベリコ豚の甘みや、梅つみれ・柚子胡椒による味変を提案します。両だしを同時に楽しむ「紅白二彩鍋」として、見た目と味の対比を打ち出しました。
同社によると、梅しゃぶは過去12年間で累計約120万食を販売しており、今回初めて紅白の組み合わせで季節感を強めたとしています。今後は初春行事と重なる時期の需要を取り込み、だしと季節野菜の組み合わせ提案を広げる構えです。

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