滋賀県商工会連合会は、物価高で仕入れ・光熱費・人件費の上昇が続く中小・小規模事業者に向け、「価格転嫁対策セミナー」を2026年2月17日(米原)と18日(栗東)に開きます。両日とも18時30分〜20時30分で同内容、定員は各会場40人です。小売・サービス・飲食業を主な対象としつつ、会員・非会員を問わず参加できます。共催は滋賀県です。セミナーでは、値上げ後も顧客に選ばれるために必要な「自社や商品・サービスの価値を言語化し、納得感のある形で伝える」考え方を、事例紹介とワークで学びます。消費トレンドや値上げが必要となる背景、円滑な値上げの実践ポイントに加え、「価値の棚卸し(選ばれている理由)」を整理するプログラムを予定しています。講師はエルコンサルティング代表で中小企業診断士の若岡聡子氏です。申込締切は2月11日で、定員に達し次第終了します。価格転嫁の具体策を共有することで、県内事業者の持続可能な経営基盤づくりにつなげる狙いで、今後も同様の支援策の活用が進むか注目されます。【イベント情報】
価格転嫁対策セミナー(小売業・サービス業・飲食業向け)/小さなお店の「選ばれる値上げ」実践セミナー
日時:2026年2月17日(火)18:30~20:30(米原)/2月18日(水)18:30~20:30(栗東)※同内容
会場:米原市役所 3階会議室C(JR米原駅 東口)/栗東ウイングプラザ 4階研修室E(JR栗東駅 東口)
定員:各会場40名
申込締切:2026年2月11日(水)※定員に達し次第締切
申込フォーム:https://forms.gle/MCq8wBejQXugJmHN7 />セミナーHP:https://www.shigasci.net/topics/2556.html />滋賀県「適切な価格転嫁の促進に向けて」:https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/syougyou/339117.html

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