マンション向け災害共助SNS「ゆいぽた」が、災害時の使い方を居住者目線で描いたオリジナル漫画の第1話を2026年1月14日に公開しました。家族や住民の安否確認、被害状況の共有などをストーリーで示し、導入実績は2,591棟・150,754世帯(2025年11月末時点)です。
漫画は、もし自宅マンションで大規模地震が起きた場合を想定し、家族構成や外出先の違いによって情報が分断されやすい状況で、住戸間メッセージや災害用掲示板、管理者メッセージなどを通じて共助が生まれる流れを描きます。マニュアルだけでは想像しづらい利用シーンを可視化するのが狙いです。
制作はテンフィートライトと、ゲーム分野のシナリオ制作を手がけるシナリオテクノロジーミカガミが企画から監修まで共同で担当しました。ミカガミにとってエンタメ以外の製品案内漫画は初の取り組みだといいます。
第2話は2026年2月24日、第3話は3月23日に公開予定で、その後も順次追加されます。周知はチラシの全戸投函や掲示物、お知らせメールなどで行い、平常時の防災訓練機能の利用拡大にもつなげる考えです。
