熊本大学は、キャンパス内で発生した廃木材と役目を終えた半導体素材を再利用したSDGsグッズ「くまだいの木と半導体」を、令和8年2月9日(月)から熊本大学生活協同組合の売店で販売開始する予定です。企画は熊本大学と東京大学の連携を背景に進められました。

本商品は、2023年に熊本大学大学院先端科学研究部と東京大学大学院工学系研究科が連携協定を結んだことを契機に、熊本大学教育学部美術科の松永拓己教授と東京大学職員が共同で企画し、制作は教育学部美術科の学生が担いました。廃材を別の価値ある製品へ作り替える「アップサイクル」の考え方を取り入れ、環境教育と地域への貢献を狙います。

販売はまず学内売店で始まり、その後は蔦屋書店熊本三年坂、くまもとSDGsミライパーク、熊本市現代美術館での取り扱いも予定されています。販売先の拡大により、学内外での認知と購入機会が広がる見通しです。

【商品情報】
商品名:くまだいの木と半導体
販売開始予定:令和8年2月9日(月)
販売場所:熊本大学生活協同組合売店(大学構内)
詳細URL:https://nanohub.t.u-tokyo.ac.jp/kumadai_connect/semico

PRTIMES

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