熊本大学は、第18回「熊本大学東光原文学賞」の受賞作として計4篇を決定し、2026年1月16日10時30分から表彰式で「学長賞」1篇と「附属図書館長賞」3篇の作品名を発表します。会場は熊本大学ひご未来図書館(中央館)1階のHigoBank Learning Commonsです。
同賞は平成20年度に創設され、今回で18回目となります。熊本大学生の読書への関心を高めることに加え、創作という能動的な知的活動の機会を提供し、地域の文学・文化活動を担う人材を輩出することを目的にしています。表彰式には受賞学生4人のほか、小川久雄学長、水元豊文教育・学生支援担当理事(副学長)、高野博嘉附属図書館長、濱田明選考委員長(日高愛子氏、農孝生氏ら選考委員)らの出席が予定されています。
なお表彰式当日は大学入学共通テスト前日にあたり、図書館は休館となるため、取材を希望する場合は事前連絡が必要です。今後、表彰式で受賞作品名が公表され次第、受賞作の内容や学生の創作活動の広がりが注目されます。
