生チョコレート発祥を掲げるシルスマリア(横浜市)は、2026年1月15日からバレンタイン催事を全国177か所で順次始めました。会場限定品や限定パッケージ、新作をそろえ、価格は生チョコ16粒入り3,132円、3種セット30粒入り5,940円などです。主な限定品は、ジェイアール名古屋タカシマヤ本館で「公園通りの石畳 シルスミルク」20粒2,268円(1日30個限定)や日本酒を使う「酒生チョコ」シリーズ(今期新商品「甲子」含む)を用意。阪急うめだ本店では果実やチーズをテーマにした「FARMER’S SELECTION」30粒5,400円を1月30日から期間限定で扱います。飲食では、あべのハルカス近鉄本店で「生チョコパフェ」2,530円を1月23日に100食限定で提供予定です。シルスマリアは1988年に「生チョコレート」を開発したとし、催事に加えて店舗・オンラインでも展開を広げます。今後は会場限定企画が集客の軸となる一方、1月下旬予定のギフトBOXなどEC強化がどこまで需要を取り込むかが焦点です。
