日本計画研究所(JPI)は2026年2月10日9時30分〜11時30分、生成AIがデータセンター需要に与える影響と国内市場の最新動向を扱うセミナーを東京都港区で開きます。講師は情報通信総合研究所の左高大平主任研究員で、受講料は1名3万7420円(税込)です。
受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信(2週間・回数無制限)から選べ、終了後に質疑応答と名刺交換・交流会も行います。社内・関連会社で同時申し込みの場合、2名以降は1名3万2420円で、地方公共団体は2名まで1万1000円(税込、会場またはライブ配信限定)です。
背景には、クラウド市場の拡大に生成AI需要が重なり、ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の投資が進む一方、電力消費の増加や脱炭素対応、建設反対の動きが既存集積地での新設を難しくしている点があります。電力・土地が比較的確保しやすい地域へ分散し、大容量ネットワークで結ぶ「ワットビット連携」の潮流も論点になります。
セミナーでは、投資動向や地方分散モデルを踏まえ、日本の優位性と課題を含む今後の市場予測を扱う予定です。関係事業者や自治体担当者にとって、設備投資や立地・電力戦略を見直す材料になる可能性があります。
【イベント情報】
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17603
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17603?utm_source=prtimes
