日本マネジメント総合研究所合同会社(東京都港区)は2026年1月1日、年賀状の代替として生成AIエージェントを用いた新春グリーティング(作画・AI動画作成)を実施し、年賀状の作成・郵送で発生していたと見込まれる費用の削減分に加え、理事長の戸村智憲氏の私費も投じて日本赤十字社へ寄付したと公表しました。寄付の証跡としてPDFも公開しています。
同社は、紙資源の使用や配送に伴うCO2排出、年賀状関連コストを考慮し、紙の年賀状をデジタル施策へ置き換えたと説明しています。生成AIエージェントは、文章や画像、動画などの制作を支援するAIで、今回は新春メッセージの作画やアバター動画の作成に活用したとしています。
今後は、年始のあいさつを含む企業コミュニケーションで、紙からデジタルへの移行と環境負荷・費用の見直しが一段と進むかが焦点になりそうです。
【関連情報】
寄付先(日本赤十字社) https://www.jrc.or.jp/contribute/
/>寄付証跡(PDF) https://www.jmri.co.jp/Donation.JapanRedCross.2026.Jan.1.TomonoriTomura.JMRI-LLC.pdf
/>「2026年エコ新春メッセージ」企画 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000635.000025058.html
