一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会は、生成AI活用の鍵となるオルタナティブデータの活用促進をテーマに「オルタナティブデータEXPO’2026」を2026年2月9日、東京ミッドタウン ホールAで開きます。12時開場、18時終演(予定)です。

会場では、プレゼンテーションやパネルディスカッション、ブース展示のほか、会員企業が取り組みを短時間でつなぐ「ピッチマラソン(前編/後編)」を行います。後援には金融庁などが入り、東海林正賢氏、和泉潔氏、笠井康則氏らが登壇予定です。

オルタナティブデータは、決算情報などの伝統的データ以外の多様なデータを指し、生成AIの性能や競争力を左右し得る要素として注目されています。金融機関、データプロバイダー、大学・研究機関、資産運用関係者などを主な対象に、事例共有と交流の場を提供します。

同協議会は2021年2月5日に設立され、信頼されるデータ利活用のエコシステムづくりを掲げてきました。今回のイベントを通じ、生成AI時代のデータ活用に関する議論と連携が広がるかが焦点になります。

【イベント情報】
日時:2026年2月9日(月)12時開場、18時終演(予定)
場所:東京ミッドタウン ホールA
主催:一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会
申込URL:https://jadda-expo-2026.peatix.com/view
公式HP:https://alternativedata.or.jp

Share.