東京都品川区のEdTechスタートアップHanjiは1月26日、生成AIを活用したAIチューターアプリ「Knock(ノック)」がリリースから1年で学習中の質問に累計1000万回以上回答し、ユーザー数が25万人を突破したと明らかにしました。
利用が最多の時間帯は21:00〜0:00で、全体の23%を占めます。夜間など先生に質問しづらい時間帯も含め、自主学習を幅広く支える狙いです。掲載データの取得期間は2024年10月〜2025年12月です。
アプリはスマホで教材を撮影し、ヒントや解説、重要ポイントを示す「AIスキャン」機能を搭載します。教育特化の生成AIで、考え方を段階的に示すステップ解説を採用します。教科別の利用は数学48%、英語22%、理科15%、その他15%(有料ユーザーの2025年12月時点)でした。アプリストア評価は★4.8で、レビューは8000人以上です。
Hanjiは今後も機能追加を随時行うとしており、個人向け(無料版・有料版)に加え、学校・塾単位での導入も広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
個人でのご利用について:https://knock-snap.jp
学校・塾単位でのご利用について:https://knock-snap.jp/for-schools
コーポレートサイト:https://hanji.inc
